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競馬

馬インフルエンザ

昨日の段階ではそういうこともあるんやなあ、という程度のはずだった馬インフルエンザ。
まさか朝起きたら開催中止になってるとは。
過去の経験から、こういうことはほぼ起きないと思ってたんですが・・

今現在、崖っぷちの3歳未勝利馬を2頭(一口ずつ)持っている身としては、この時期のこの事態はかなり厳しい。
未勝利戦もあと僅か、確勝するほどの能力も見込めない以上はほぼ終了ということになります。
体調の良いうちに使うだけ使えれば、ちょっとは芽はあったんですが・・

日本ダービー

感動の日本ダービーでした。

シンガポール

昨日の夜のことですが。
シンガポール航空国際カップを手に汗握って観戦しました。
昨年、コスモバルクが勝ったレースで、今年も連覇を狙って参戦。
もう1頭、今年重賞を勝ったばかりのシャドウゲイトも参戦してました。

結果は日本馬のワンツー。
勝ったシャドウゲイト、さすが1番人気に推されてただけあって、見事な勝利でした。
ちょうど本格化していく過程で、騎乗した田中勝春騎手の何もかもが上手くいくような勢いもあって、まさに勝つべくして勝ったという感じでしょうか。

でも、昨年と同じく注目度は低めで、ニュースの扱いも今ひとつだったのは残念。。

皐月賞

荒れた皐月賞。
田中カッチー騎手の15年ぶりのG1制覇は感動ものでした。
インタビューの泣きそうな顔が涙を誘ってましたね。

しかし、たまには馬券も買ってみるもんです。
最近はほんと愛馬のレースの単勝以外は買わないんですが、何故か思い立って皐月賞の3連複を20点購入。

続きを読む "皐月賞" »

新規入会

これまで、シルクホースクラブで一口馬主をやってましたが、昨年のシーザリオやハットトリック、今年のアロンダイトに影響されてキャロットクラブに入会しました。
シルクと違って、こちらはバックに社台グループがついています。
募集馬もノーザンファーム生産馬が8割以上、トップレベルの血統馬はあまりいませんが、馴致育成が社台グループで行われるのは大きいです。

で、買ったのは父フレンチデピュティの牡馬
募集時は抽選となり、何とか当選しました。
育成も順調のようで来年のデビューが楽しみです。
ちなみにシルクの現1歳はテイエムオペラオーの牝馬
母系が華麗なる一族で期待は高いんですが、こっちはちょっと失敗だったかも。

久しぶりの的中だったのに・・

CTCCから帰った後、久しぶりに馬券を買ってみました。
ここ最近は愛馬の単勝複勝しか買ってませんが、今回はかなり自信があったので。
エリザベス女王杯。
今年は3歳馬のレベルが高く、古馬で強いのはスイープトウショウのみ。
ということで、カワカミプリンセンス、フサイチパンドラ、アサヒライジング、スイープトウショウのBOX。
結果は的中!のはずだったのですが・・・・・
15年ぶりになる、まさかのG1での降着。
最後の直線、カワカミプリンセスが内側に斜行したのは分かってたので、もしかしたらと思ってましたが。
裁定後のパトロールビデオでは、はっきり写ってたので降着は仕方ないです。

たまに買った馬券がこうなるとは・・・

寒くなったけどアツかった

週末の暖かさから一転、急に寒くなって慌てて冬支度をしました。
今日は会社では早くも蒸気をだして、独特の蒸気の臭いを嗅いで「もう冬やなあ」とつぶやく。
帰ってからはハロゲンランプを出して、入れ替わりに扇風機をしまいました。

そんな寒い日を迎えましたが、海の向こうオーストラリアでは。
すでに新聞やニュースでもやってますが、メルボルンカップで日本馬がワンツーという快挙を達成しました。
先に結果を知ってしまったので、録画した中継は感動半減かと思いましたが、かなり感動的でグッときました。
この前の凱旋門賞からその後のドタバタで何かモヤッとしたものがありましたが、今回の結果でスッキリした感があります。

この結果を見ると、馬の馬場適正やスタッフの経験、関係者の対応や環境というのがいかに影響するのかよく分かります。
こう言ってはなんですが、ディープインパクトが角居厩舎所属だったら、結果が違ったというよりも日本の競馬が大きく変わってたんじゃないかなと思います。

興味ある方はJRAのHPにてレース映像が見れますので如何ですか?
http://www.jra.go.jp/news/200611/110702.html

三冠ならず

ラジコンから帰って、録画してあった競馬中継を確認しました。

2年連続の3冠達成は確実だろうと思ってましたが、なかなか難しいものです。
アドマイヤメインが逃げを打つ展開は予想通り。
少なくともメイショウサムソンは力を出し切ったように見えるので、勝ったソングオブウィンド、もうちょっとのところでクラシックを逃したドリームパスポートの方が強かったという事でしょう。
去年のディープインパクトと比べると地味な印象のサムソン。
これからの活躍に期待とともに、有馬記念かジャパンカップでのディープとの対決が楽しみです。

凱旋門賞の

凱旋門賞の結果、これも異常なくらいなニュースの扱いでした。
結果自体は残念でしたが、それほど驚きではなかったのでテレビでの騒ぎ振りには引き気味です。

敗因とか分析するのは大事ですが、普段競馬なんて取り上げもしないメディアあたりが必死になってあーだこーだ言ってるのは何だか滑稽な感じがします。
競馬が一般のニュースとかで取り上げられるのはJRAのPRの成果とはいえ、ディープだけというのはどうなんでしょう。
先のキングジョージに出走したハーツクライが勝ったドバイシーマクラシック、地方所属ながらシンガポールで勝ったコスモバルク。
凱旋門賞に比べると格は落ちるといっても、今年国際G1を圧勝した2頭ももっとPRすべきでは、と思います。
せっかくディープインパクトで注目を浴びてるんだし、JRAはもうちょっと知恵使わないと、ディープ引退後には見向きもされない可能性もあるでしょうね。

凱旋門賞

今日未明にディープインパクトが出走する凱旋門賞が行われます。

ここ数日のスポーツニュースなんかで異常なくらいな取り上げ方をされてるので、普段競馬を見ない人にも知られてるんではないでしょうか。
そういうニュースを見ると、相手は強いけど勝てるでしょう、みたいな感じに言われてます。
いくらディープが強いと言っても、そんな簡単に勝てるはずはないと思うんですが。

今までで一番勝利に近かったエルコンドルパサーでも2着。
ヨーロッパで勝つには滞在して、現地に馴染むことが一番じゃないかと個人的には思ってます。
実際、エルコンドルパサーでも緒戦は2着に負けてますが、半年以上滞在することでその後G1を勝ち、凱旋門賞でも2着に入ってます。
また、この前のキングジョージに挑戦したハーツクライも3着でしたし。
予想としては良くて2着、悪くて3着だと思います。
といっても、これだけ競馬に注目が浴びるのはなかなかないこと。
NHK地上波が生中継するということで、これを機会に普段競馬を見ない人も見てみては?
これを書いてる2時間後です。

それにしても、今回のフランス2強のうちの1頭、ハリケーンランの父はエルコンドルパサーに勝ったモンジュー。
なんとなく因縁めいたものがありますね。

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