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山歩き

六甲全山縦走するぞぉPART2<3月28日>

前回、須磨アルプスのあと、このまま分割しての全山縦走することになりました。
今回はその続きで、メンバーもそのまま。

スタートは妙法寺駅から。
縦走ルートに入ってから、まずは高取山へ。
山頂付近の神社で、お参りやおみくじを引いてノンビリとします。

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山を下って、住宅街を抜けて鵯越駅。
やや時間が押してきたこともあり、縦走ルート横の公園でランチとなりました。
Rieさんがサラダ、ふくちゃんがパンケーキ、naokoさんがフルーツ、えっちゃんがソーセージと大量の水を用意してくれました。
僕は何も用意してなかったので、出来るだけランチの美味しさを表現しました^^;

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ランチもユッタリと楽しみながらでした。
そのため、さらに時間が押していきますが、これがこのグループの楽しみ方です。

お腹を満腹にした後は、今回の最高点となる菊水山へ。
そして、ここからが一番シンドイ道程となりました。
延々と続く階段道、気温の高さと風のない事による体温上昇。
思った以上に体力を消耗しながら何とか山頂へ。
疲れたけど、絶好の景色に癒されました。

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予定では鍋蓋山から再度山へ向かうつもりでしたが、僕の膝が持ちそうにない。
ここで下って鈴蘭台で本日は終了する事となりました。
管理道をゆったり下って、鈴蘭台駅に到着。
駅前の喫茶店で冷たい物を頂きました。

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さて次回は鍋蓋山から。
その時までには体調を戻しておかなくては!

京都美山で初めてのスノーシューハイク<2月28日>

Rieさんの情報と手配により、初めてのスノーシューハイクを体験してきました。
Rieさん、naokoさん、えっちゃん、sumiyoさん、僕と言う5人のメンバーです。
京都までJRで1時間半、京都駅から送迎バスで約2時間で京都美山の美山自然文化村に到着。
ガイドさんから概要とスノーシュー装着の説明後、バスで15分ほど移動してコース入り口へ。
予定通り、ここでお弁当を頂きます。
ほとんどの皆さんは外で食べてましたが、僕たちは暖かい車内にて。
食材に鹿肉や鮎を使った美味しいお弁当でした^^

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腹ごしらえをして、いよいよコースへ向かいます。
雪の上で初スノーシューを装着。
ガイドさんの解説を所々で聞きながら進んでいきます。

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1時間ほどでコース最奥地に到着。
ここでガイドさんから温かい珈琲を頂きました。
休憩中、写真を色々撮りましたが、まだまだ勉強しなければ…

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帰りは同じ道ながら、斜面滑りをしたり、登ったりして、参加者皆さん弾けてました^^
行きは歩けそうにないと避けてたポイントもガシガシ進んでたりして、短時間で経験値がアップしてましたね。
ユッタリしてる行程ながら、終わってみればアっと言う間でした。
近くには茅葺きの集落があったり、普通は入れない山を歩くイベントがあったり、是非また行きたい所でした^^
移動に時間が掛かるので、泊まりで行けばさらに楽しめそうです。

初めての須磨アルプス<2月1日>

お誘いを受けて、須磨アルプスを歩いてきました。
ご近所の低山散歩はやってましたが、ちゃんとした山登りは燕岳以来。
電車での移動や下ってからのお買い物も楽しみの一つです。
山陽塩屋駅から住宅街を抜けて登山口へ。
しばらく歩くと須磨山上遊園に出ました。
ここには思い出はないのですが、同行した神戸に縁のあるふくちゃん、えっちゃんは何やかやと盛り上がってました^^

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公園から程なく旗振山山頂。
夜景を見に来たい風景です。

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鉄拐山を越えて、おらが茶屋にてランチタイム。
Rieさん、ふくちゃん、なおこさんに準備してもらってのホットサンド!
山の上で、これだけのランチが頂けるなんて。
毎回ありがとうございます(^^)

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一旦、高倉台団地に下りてから、 急登を階段で上って栂尾山、本日最高点の横尾山。
からの、いよいよメンディッシュの須磨アルプス馬の背へ。
テレビや写真では見てましたが、実際に自分の目で見て、歩いての馬の背は凄かったです。

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途中の道を間違えながらも、僕の作ったシュークリームでお茶タイム。

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須磨学園グランド横を通って板宿まで歩いて、本日の山行は終了。
下山後の買い物をして、楽しい1日は過ぎていきました。
みんなでワイワイしながら行く山は、ほんと楽しいです^^
いつもありがとうございます!

初めての燕岳<8月31日下山編>

前日の移動と登山の疲れからか、10時間近く爆睡。
その朝の楽しみはご来光。
天気は微妙だったので、大きな期待はしてませんでした。
それでも、もしかしたらとも願ってましたが。
日の出時間は5時10分。
20分ほど前から待機してご来光を待ちます。
4時53分

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5時01分

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そして5時11分

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5時23分

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ということで、残念ながらご来光は見れませんでした。
それでも、雲海に浮かぶ山々は幻想的でした。
その後、すぐに全体がガスに覆われてしまい、この時間だけの景色となったのはラッキーでしたね。
この時間に少しだけ燕岳山頂が見えました。
青空をバックに見えたら良かったんですけどね。

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そして朝食。
朝からしっかりしたメニューが用意されてました。

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少し時間があるのでカフェでマッタリ。

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ちょっと鶴田ピンチの予兆があり、皆さんをお待たせしてしまい、出発は7時30分頃に^^;
それでも、さすがに下山は速い。
写真を撮り、休憩を取りながらも11時過ぎには下山完了しました。

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登山口の温泉前で、山小屋特製のお弁当で早めのお昼。
思った以上のボリュームと美味しさで大満足でした^^

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お昼の後は近くの温泉で2日分の垢をキレイに落としました。
登山後の温泉は最高ですね。
このまま帰路にはつかず、せっかくだからと信州蕎麦を頂く事に。
温泉で聞いたオススメ店は売り切れ…
その近くの店に切り替えました。
しかし、僕は蕎麦の気分じゃ無かったので甘味を頂きました。

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そしてようやく帰路へ。
運転を交代しながら、SAでお土産買ったり、アイス食べたり、晩ご飯食べたり、と色んな物を満喫しながら日付の変わる前に帰宅できました。

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天気予報に翻弄されつつも、結局予定通りに行程を進められて良かったです。
もし、止めてたら大きな後悔となったでしょう。
大きめのイベントは、やらなかった後悔よりもやってからの後悔の方が良いんでしょうね。
今回は展望が望めなかった以外は楽しいメンバーとの最高の登山となりました。
次回のアルプスは来年になると思いますが、どこの山にするか楽しみです^^

初めての燕岳<8月30日登頂編>

会社の非公式登山部による過去最大のイベント、初めての北アルプスは燕岳。
天気予報は下り坂で、雨がなくても展望などは期待できなさそうでした。
一旦は無理せずに延期にしようかと相談しました。
が、直前の予報では回復基調だったので、予定通りのスケジュールで決行することに。
29日21時に姫路バイパスから出発、翌30日5時に登山口駐車場。
仮眠を取った後、準備して登山口に移動。
7時20分に登山開始しました。

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この頃は晴れ間も見え、展望も期待できたのですが…
しばらくの急登を進んで第1ベンチで最初の休憩。
下には水場もあったりしましたが、こちらは帰りに寄ることに。

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風もなく、周りは真っ白けで展望は一切無し。
折角開けたところに出ても残念な景色でした。
唯一良かったのは雨が無いこと。
第2、第3、富士見ベンチと休憩を重ねながらゆったりと登っていきます。
上に行くほど緩くなっていく道で、無理なく進めました。
そして、行程の三分の二ほどにある合戦小屋に到着。
ここで昼食と名物のスイカを頂きました。
この名物のスイカ、甘くて美味しかったです^^
名物なだけはありますね、高いけど。

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ここからは合戦尾根と呼ばれる尾根伝いの道になります。
キツイと聞いてたのですが、そんな事はなくてすんなりと行けました。
残り少しのところで、ちょっと鶴田ピンチの前兆があり、一人急いで山小屋へ急ぎました^^;
何とか事なきを得てよかったです。

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こちらが宿泊する山小屋、燕山荘。
泊まりたい山小屋日本一。

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中もかなりキレイで、ここに泊まってしまうと、他の山小屋には泊まれないんじゃないかというほど。

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受付を済ませ、ザックを置いてから燕岳山頂へ向かいます。
当然、周りは真っ白で展望はありませんでしたが、時々ガスが晴れて稜線は見えたり見えなかったり。

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そして山頂へ。
実にあっさりした頂上でしたが、それがまた良かったです^^

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ゆったりしてると、パラパラと雨が降ってきました。
そこそこ急いで山小屋へ引き返し、後はマッタリと過ごすことに。
外は雨。
夕食は僕らの割り当ては17時からなので、メンバーのバブリーKくんの奢りでカフェタイム。
山小屋なのに、結構なケーキセットが頂けるんです。

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時間前に食堂前に並んで、いよいよ夕食。
チーズインハンバーグなど、山小屋とは思えないメニューでした。

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夕食後半には社長からお話とホルンの演奏。
良い雰囲気で夕食を楽しめました^^

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お風呂は無く、消灯も21時なので部屋に戻って横になったら、疲れもあって知らぬ間に夢の中へ入ってました。

初めての京見山<7月5日>

とある予定から、下見を兼ねて初めての京見山登山。
いつもは下から見るだけでしたが、噂に聞く登山道にワクワクです。
地元のキャッツアイメンバーに案内してもらって、いざ京見山へ。
街中の低山で、周辺住民が常に手入れをしてくれているだけに快適な道です。
あっと言う間に頂上。

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その後は西の見晴台から、途中で雨が降ってきたりしながらも再度頂上に戻ってコトブキのパンでお昼。

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短時間で回れる低山ならではの良さを確認できました。
地元なら、ちょっと空いた時間で軽く登れて良いですね。
キャッツアイの皆さんありがとうございました。
帰りは英賀保周辺の官兵衛スタンプラリーして切り上げ。

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初めての笠形山<6月7日>

非公式登山部定例?登山は笠形山となりました。
今回は新メンバーが入って、4人での山行です。
当初予定では市川町側から上る予定でしたが、諸々の事情からグリーンエコー笠形から上る事に。
入村料と登山届けを出して、登山口へ。

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何合目の看板と、受付でもらった簡単な案内図を見ながら順調に上っていきます。

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編妙の滝を上から見たり、ガレ場や難所を歩いて程なく頂上へ。
天気が下り坂らしく、上は厚めの雲で、周りも白っぽくて景色は今ひとつ。

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頂上に来たらランチタイム。
Ruiさんの準備してくれた手作りナンとカレー。
ナンはここで整えてからフライパンで焼き、同時にカレーを温めて準備完了。
山の上で、ナンとカレーを大変美味しく頂きました^^

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帰りは来た道を下ります。
他のルートは編妙の滝の方へ回る位しかないし、それをすると時間が厳しくなるので。
雨の気配を感じつつ、クオロイロコウガイビルに出会いつつ、本日の笠形山は終了です。

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受付のとこで柚ジャムをかけたバニラソフトを頂いて全行程完了。

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新メンバーが入った非公式登山部、次回は石鎚山か雪彦山の予定。

初めての剣山<5月2日>

非公式登山部の春のメインイベント。
今年のGW企画は徳島の剣山となりました。
どっちから行っても時間は大きく変わらないので、行きは瀬戸大橋経由、帰りは鳴門、明石経由のルートにしました。
移動時間が長いため、朝は5時半出発。
4時間の予定でしたが、橋を見たり、早めにお土産買ったり、うどん県で朝うどんしたりしてたら到着は11時^^;
貞光からの山岳ルートがなかなかでした。
準備して、時間も微妙なので最初の獲得標高300mはリフトで^^;
西島駅に下りて、山頂を目指します。
約200mをユッタリと50分ほどかけて上り、ヒュッテ横の大剣神社の恋みくじで今後を占いました。
そこから山頂はすぐ。
三角点は祭られて、標識も文字の判別が出来ないくらいになってました。
剣山山頂1955m、西日本2位の標高です。

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山頂に来たら良い時間なので、お昼の準備。
相変わらず、その準備を任せきってしまって感謝です^^
今日のメニューは生ハムとチーズのサンドに北海道ジャガイモスープでした。
絶景を見ながら美味しく頂きました!

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満腹になった後は、目の前に見える次郎笈に向かいます。
木が生えて無く、稜線がハッキリ見えて雄大です。

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1時間ほど歩いてピークに到着。
こちらの方が360度のパノラマで、剣山山頂より絶景です。

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往復券を買ってるので、帰りのリフトに間に合うよう、すぐに引き返します。
剣山山頂下の分岐から別ルートで駅に向かいました。
途中にある大剣神社に行きたかったのですが、時間が迫ってきたので下から眺めるだけ。
しばらく歩いて西島駅に到着。
楽々リフトで駐車場に戻り、本日の登山は終了。
朝の道を引き返し、徳島自動車道から鳴門淡路自動車道を経由して帰路へ。
淡路海峡大橋に来た頃にはこんな感じでした。

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初の四国遠征、移動時間が長いので大変でしたが、その行き帰りも含めて大満足な一日でした。
四国の山々が連なる姿は雄壮で、こちらでは見られない景色は最高でした。
今度は石鎚山を目指したいですね。

初めての地図読み<実践編>

去年の秋にモンベルイベントの地図読み初級編に参加してから半年以上。
その間、次のステップである実践編の開催が無かったのですが、ようやく開催されて参加することが出来ました。
今回はモンベル倉敷主催で、初の岡山の山に来ました。
こちらでは初級者からベテランまで満足出来るという和気アルプスです。
参加7人でしたが、ほとんどが遠方からという構成。
集合場所の和気駅前に時間ギリギリで到着^^;
参加証を渡して受付。
すぐにスタート地点へ移動して、挨拶と事前講習。
そこから登山口へ歩いて、本日のイベントスタートです。

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すでに初級編を経験してるので、地図の見方は問題なし。
最初の和気富士で周りの目標物をコンパスと地図で位置確認。
聞いて、自分で使ってやってみると、案外簡単で理解もすぐ出来ました。
縦走ルートを進み、途中の和文字のところで昼休憩です。
ここまで、質問がドンドン出てたので時間が少し押してました。

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休憩後、縦走ルートを再び進んで、鞍部の説明やピークでの山同定などの講義を受けながら本日の最高点、竜王山へ。

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ここは展望もなく、見所すら無いのですぐに下山。
解散地点の由加神社で本日のイベントは終了です。

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今回も良い勉強が出来ました。
コンパスと地図というアナログながらも、結構大事な知識を得たのは大きいです。
この地図読みって、本やネットだけでは分かりにくいので今回参加できてよかったです。
次は、自習編を自主開催です。

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初めての氷瀑

今年2回目の非公式登山部の活動。
今回は登山ではなく、裏六甲へ氷瀑を観に行く事に。
目的地は有馬温泉近くの七曲りの滝。
先週と先々週に平野部でも積雪があったため、山間部は当然雪で覆われてるはず。
また、滝へのルートは、そのままの装備では危険であるということで、初アイゼンを装着です。

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片道1時間ほど、獲得標高も大したことないんですが、その行程は初めての雪道の上に滝の近くは難所ポイントがありました。
沢を歩き、狭くて下は絶壁だったり、足を踏み外して滑落しそうになったり^^;

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そんなアドベンチャーを経て、結構あっさりと滝に到着。
事前情報では氷瀑は育ってるとの事だったんですが、実際に見てみないと不安でした。
そして。
初めて見る氷瀑は感動的でした。

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一部は凍ってませんでしたが、それでも見事なものでした。
近くで見ると、さらに感動的です。

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一頻り撮影をして、さらに氷瀑を眺めてから来た道を引き返します。
同じポイントを通るので、難所はヒヤヒヤでした。
スタート地点の有馬温泉駅に戻ってからは、登山の格好で観光モード。
オススメの昭和なレストランでランチ、日帰り温泉で体を温めてから帰還となりました。

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普段、住んでる付近で積雪があろうものならアタフタしますが、装備をしっかりして向かう雪山は楽しかったです。
今回のは雪山と言うには大げさですが^^;
距離、時間とも、これくらいが寒い中を歩くにはちょうど良かったですね。
次回の氷瀑は来年、笠形山になるでしょうか。