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2014年9月

落車した日

9月6日。
朝の準備の時から、何となくあれ?って思ってたんです。
空気を入れてると、ケイデンスのマグネットがポロッと脱落。
ボントレガーのシリコンのですが、そのシリコンが切れてました。
出掛ける前の、こういうのって悪い前兆なのかな、と思ったのは夕方のベットの上でした。
玄関で靴紐が切れるとか。
その時は気にせず、マグネットだけ取り出してグラステープで貼り付けて応急処置。
普通に七曲り方面へ。
万葉岬に登って、

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ペーロン城で塩ソフト+トマト食べて、

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関電ルートで坂越に寄って、

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お昼は以前は中華屋さんだったパン屋さんで買って、

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赤穂御崎でパンを食べて、

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もう一回坂越に寄ってから、久々にポニーちゃんに会って、

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有年へ抜けるのに廃線跡ではなく、峠越えしたくなって、

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そして、ここからの下り。
路面が濡れてたんで、気をつけながら下ってました。
最初と2つ目のヘアピンは問題なく抜けて、3つ目。
スリップではなく、足払いをされたように落車。
一瞬、何が起きたか分からず、すぐ起き上がってマドンを確認。
チェーンが外れてたので直して、変速も確認。
その時は右太ももを打ってて痛かったんですが、まあ打ち身かな程度に思ってました。
残りの下りを終え、2号線の裏道を相生方面へ走るも、信号待ちや一旦停止で止まる度に痛みが増してきました。
相生駅前のコンビニでトイレしようと自転車から降りると、一歩も歩けませんでした…
ここで救援を頼み、LINEで状況を伝える。
まだ開いてる病院を聞き、行ってからレントゲンで撮ると骨折でした。
まあ、走ってる途中で多分そうやろな~と思ってましたが。
レントゲン後のストレッチャーに乗せられると、そのまま病院の手配で近くの総合病院まで救急車で搬送。
救急科で再度レントゲン、MRIでの確認。
診断結果、絶対安静でそのままベット上の人となりました。

初めての燕岳<8月31日下山編>

前日の移動と登山の疲れからか、10時間近く爆睡。
その朝の楽しみはご来光。
天気は微妙だったので、大きな期待はしてませんでした。
それでも、もしかしたらとも願ってましたが。
日の出時間は5時10分。
20分ほど前から待機してご来光を待ちます。
4時53分

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5時01分

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そして5時11分

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5時23分

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ということで、残念ながらご来光は見れませんでした。
それでも、雲海に浮かぶ山々は幻想的でした。
その後、すぐに全体がガスに覆われてしまい、この時間だけの景色となったのはラッキーでしたね。
この時間に少しだけ燕岳山頂が見えました。
青空をバックに見えたら良かったんですけどね。

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そして朝食。
朝からしっかりしたメニューが用意されてました。

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少し時間があるのでカフェでマッタリ。

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ちょっと鶴田ピンチの予兆があり、皆さんをお待たせしてしまい、出発は7時30分頃に^^;
それでも、さすがに下山は速い。
写真を撮り、休憩を取りながらも11時過ぎには下山完了しました。

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登山口の温泉前で、山小屋特製のお弁当で早めのお昼。
思った以上のボリュームと美味しさで大満足でした^^

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お昼の後は近くの温泉で2日分の垢をキレイに落としました。
登山後の温泉は最高ですね。
このまま帰路にはつかず、せっかくだからと信州蕎麦を頂く事に。
温泉で聞いたオススメ店は売り切れ…
その近くの店に切り替えました。
しかし、僕は蕎麦の気分じゃ無かったので甘味を頂きました。

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そしてようやく帰路へ。
運転を交代しながら、SAでお土産買ったり、アイス食べたり、晩ご飯食べたり、と色んな物を満喫しながら日付の変わる前に帰宅できました。

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天気予報に翻弄されつつも、結局予定通りに行程を進められて良かったです。
もし、止めてたら大きな後悔となったでしょう。
大きめのイベントは、やらなかった後悔よりもやってからの後悔の方が良いんでしょうね。
今回は展望が望めなかった以外は楽しいメンバーとの最高の登山となりました。
次回のアルプスは来年になると思いますが、どこの山にするか楽しみです^^

初めての燕岳<8月30日登頂編>

会社の非公式登山部による過去最大のイベント、初めての北アルプスは燕岳。
天気予報は下り坂で、雨がなくても展望などは期待できなさそうでした。
一旦は無理せずに延期にしようかと相談しました。
が、直前の予報では回復基調だったので、予定通りのスケジュールで決行することに。
29日21時に姫路バイパスから出発、翌30日5時に登山口駐車場。
仮眠を取った後、準備して登山口に移動。
7時20分に登山開始しました。

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この頃は晴れ間も見え、展望も期待できたのですが…
しばらくの急登を進んで第1ベンチで最初の休憩。
下には水場もあったりしましたが、こちらは帰りに寄ることに。

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風もなく、周りは真っ白けで展望は一切無し。
折角開けたところに出ても残念な景色でした。
唯一良かったのは雨が無いこと。
第2、第3、富士見ベンチと休憩を重ねながらゆったりと登っていきます。
上に行くほど緩くなっていく道で、無理なく進めました。
そして、行程の三分の二ほどにある合戦小屋に到着。
ここで昼食と名物のスイカを頂きました。
この名物のスイカ、甘くて美味しかったです^^
名物なだけはありますね、高いけど。

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ここからは合戦尾根と呼ばれる尾根伝いの道になります。
キツイと聞いてたのですが、そんな事はなくてすんなりと行けました。
残り少しのところで、ちょっと鶴田ピンチの前兆があり、一人急いで山小屋へ急ぎました^^;
何とか事なきを得てよかったです。

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こちらが宿泊する山小屋、燕山荘。
泊まりたい山小屋日本一。

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中もかなりキレイで、ここに泊まってしまうと、他の山小屋には泊まれないんじゃないかというほど。

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受付を済ませ、ザックを置いてから燕岳山頂へ向かいます。
当然、周りは真っ白で展望はありませんでしたが、時々ガスが晴れて稜線は見えたり見えなかったり。

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そして山頂へ。
実にあっさりした頂上でしたが、それがまた良かったです^^

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ゆったりしてると、パラパラと雨が降ってきました。
そこそこ急いで山小屋へ引き返し、後はマッタリと過ごすことに。
外は雨。
夕食は僕らの割り当ては17時からなので、メンバーのバブリーKくんの奢りでカフェタイム。
山小屋なのに、結構なケーキセットが頂けるんです。

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時間前に食堂前に並んで、いよいよ夕食。
チーズインハンバーグなど、山小屋とは思えないメニューでした。

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夕食後半には社長からお話とホルンの演奏。
良い雰囲気で夕食を楽しめました^^

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お風呂は無く、消灯も21時なので部屋に戻って横になったら、疲れもあって知らぬ間に夢の中へ入ってました。

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