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初めての雪彦山~大天井岳~

連休2日目。
兼ねてから予定していた雪彦山に初登山してきました。
会社の非公式登山部による3度目のイベントです。

雪彦山。
姫路の山の中では、高難度の山で日本三大彦山の一つ。
一応、初心者お断りなのです。

そんな所へ、登山初心者2名とワンゲル部出身者1名(雪彦登山経験有り)の3人のパーティで挑みます。
ガイドには経験者を含んでくださいって書いてあったので、これで最低限はクリアしてますね。

市内で集合後、乗り合いで登山口まで移動。
そこには駐車場から溢れるほどの車が。
連休中で、しかも好天気という事もあってか、想像以上の登山者が来てるようです。

Dsc00155
まずはここからスタート。

事前にどんなところかはリサーチしてましたが、いきなりの急登は想定内。
とはいえ、最初の休憩ポイントまで450m登るのはキツイ。
Dsc00062
その休憩ポイントから見た大天井岳。
近いけど、当然まだまだ遠い山頂です。

しばらく進むと最初の見所、出雲岩です。
Dsc00066
写真だと、その凄さは今ひとつ伝わりませんが、巨大な岩は凄いの一言。

ここを過ぎ、その先から初の鎖場です。
Dsc00068
鎖を掴んで、こういう感じで登っていきます。

登りきった所は、先ほどの出雲岩の上。
ここは開けてて、展望岩と名付けられてました。
Dsc00079
まだ頂上ではないですが、良い眺めです。

この後、次の鎖場をクリアして、馬の背という岩場を越え、ようやく頂上に到着です。
ここまで2時間ちょっと、標準到達時間が90分なので初心者パーティなら当然な時間でしょうか。

ここからの眺め。
Dsc00083
山の中ですが、最高な眺めでした。
さっきの展望岩からも良かったですが、頂上からはまた格別です。
ちなみに標高は838m。
地図上の移動距離は1.7kmで上昇が約600mなので、平均勾配は38%!

頂上は当然ながら大混雑してます。
展望の良いところは人で一杯で、スペースはあっても日当たりが良すぎて暑いので、裏手の涼しいところでお昼にします。
Dsc00084
バックは今ひとつですが、恒例の景色とオニギリ。
バーナーで沸かしたお湯で味噌汁とお茶、さらにおかずも作ってもらっての楽しいお昼でした。
Dsc00089

ゆったり休憩して、ここから下山です。
往路が相当な急登だったので、別ルートになるとは言え、急な坂を下っていくのは間違いないので気を引き締めます。

Dsc00091
この鎖の太さが、そのキツさを物語ってます。

途中にあった上級者と一般者向けのルートの分岐。
ここは敢えての上級者ルートを選択。
なんでやねん!って思いましたが、すぐ隣の一般者向けも同じくらいの急坂で、違いは鎖を使うかトラロープを使うかというのと、下が岩場か土かだけ。
厳しいのはそんなに変わりません。
Dsc00093

コースの合流後も、何度も鎖場が現れてはキャッキャ言いながら下りていきます。
途中、地蔵岳という岩場があり、そこに登ろうとしましたが、ロープもないのにほぼ垂直な所ということで断念しました。
しばらく下って、山頂と先ほどの地蔵岳。
Dsc00095

そこからさらに下りていって虹滝に到着。
Dsc00125
小さな滝ですが、良い休憩ポイントでした。

一旦上り返して最後の鎖場を下りると、そこからは打って変わってのハイキングコース!
あまりの変わりように笑ってしまいました。
淡々と下りていって、分岐ではトイレに行きたくなったので賀野神社へのルートを選択。

Dsc00131
賀野神社から大天井岳を。

後は林道を下っていって登山口に無事到着。
登山っていうのはこういう事で、今までのはハイキングでしたね。
ここを登れたのは自信になったし、少なくとも姫路の山は何とか攻略できそうです。
登山部メンバーもだいぶレベルアップしたし!

本日のルート。
http://yahoo.jp/JLKig3

登山後の「デザート」
Dsc02838_1
チーズケーキで、甘さもなくチーズを食べてる感じ。
今の僕には有り難いケーキでした。

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