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2013年4月

3日連続はしんどい!

連休も3日目。
明日からは雨予報なので、その前に山に行っておきたいなという事で本日はMTB。

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何も気にせず走れるのは三木か菖蒲谷なので、こちらへ。
単純にMTBは面白い!
しかし、走り出してすぐ、どうも脚が回らない。
前回は上れた箇所も、すぐに押しに入ったり。

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昨日のダメージがあったようで、無理せずに押して上がっては下るを繰り返し。
その下りも、前回はクリアしたはずの箇所も行けなかったりで、継続は大事やな~と。

いつものようにオニギリでお昼を済ませて、グルッと回って本日は終了。
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初めての雪彦山~大天井岳~

連休2日目。
兼ねてから予定していた雪彦山に初登山してきました。
会社の非公式登山部による3度目のイベントです。

雪彦山。
姫路の山の中では、高難度の山で日本三大彦山の一つ。
一応、初心者お断りなのです。

そんな所へ、登山初心者2名とワンゲル部出身者1名(雪彦登山経験有り)の3人のパーティで挑みます。
ガイドには経験者を含んでくださいって書いてあったので、これで最低限はクリアしてますね。

市内で集合後、乗り合いで登山口まで移動。
そこには駐車場から溢れるほどの車が。
連休中で、しかも好天気という事もあってか、想像以上の登山者が来てるようです。

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まずはここからスタート。

事前にどんなところかはリサーチしてましたが、いきなりの急登は想定内。
とはいえ、最初の休憩ポイントまで450m登るのはキツイ。
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その休憩ポイントから見た大天井岳。
近いけど、当然まだまだ遠い山頂です。

しばらく進むと最初の見所、出雲岩です。
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写真だと、その凄さは今ひとつ伝わりませんが、巨大な岩は凄いの一言。

ここを過ぎ、その先から初の鎖場です。
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鎖を掴んで、こういう感じで登っていきます。

登りきった所は、先ほどの出雲岩の上。
ここは開けてて、展望岩と名付けられてました。
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まだ頂上ではないですが、良い眺めです。

この後、次の鎖場をクリアして、馬の背という岩場を越え、ようやく頂上に到着です。
ここまで2時間ちょっと、標準到達時間が90分なので初心者パーティなら当然な時間でしょうか。

ここからの眺め。
Dsc00083
山の中ですが、最高な眺めでした。
さっきの展望岩からも良かったですが、頂上からはまた格別です。
ちなみに標高は838m。
地図上の移動距離は1.7kmで上昇が約600mなので、平均勾配は38%!

頂上は当然ながら大混雑してます。
展望の良いところは人で一杯で、スペースはあっても日当たりが良すぎて暑いので、裏手の涼しいところでお昼にします。
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バックは今ひとつですが、恒例の景色とオニギリ。
バーナーで沸かしたお湯で味噌汁とお茶、さらにおかずも作ってもらっての楽しいお昼でした。
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ゆったり休憩して、ここから下山です。
往路が相当な急登だったので、別ルートになるとは言え、急な坂を下っていくのは間違いないので気を引き締めます。

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この鎖の太さが、そのキツさを物語ってます。

途中にあった上級者と一般者向けのルートの分岐。
ここは敢えての上級者ルートを選択。
なんでやねん!って思いましたが、すぐ隣の一般者向けも同じくらいの急坂で、違いは鎖を使うかトラロープを使うかというのと、下が岩場か土かだけ。
厳しいのはそんなに変わりません。
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コースの合流後も、何度も鎖場が現れてはキャッキャ言いながら下りていきます。
途中、地蔵岳という岩場があり、そこに登ろうとしましたが、ロープもないのにほぼ垂直な所ということで断念しました。
しばらく下って、山頂と先ほどの地蔵岳。
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そこからさらに下りていって虹滝に到着。
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小さな滝ですが、良い休憩ポイントでした。

一旦上り返して最後の鎖場を下りると、そこからは打って変わってのハイキングコース!
あまりの変わりように笑ってしまいました。
淡々と下りていって、分岐ではトイレに行きたくなったので賀野神社へのルートを選択。

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賀野神社から大天井岳を。

後は林道を下っていって登山口に無事到着。
登山っていうのはこういう事で、今までのはハイキングでしたね。
ここを登れたのは自信になったし、少なくとも姫路の山は何とか攻略できそうです。
登山部メンバーもだいぶレベルアップしたし!

本日のルート。
http://yahoo.jp/JLKig3

登山後の「デザート」
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チーズケーキで、甘さもなくチーズを食べてる感じ。
今の僕には有り難いケーキでした。

メーデー、のちポタリング

今日から大型連休です。
こんな長い連休があるのって、有り難いやら、しんどいやら…

そんな連休の初日はメーデー。
行ってもセンタステージには見向きもせず、身内で話して終わり。
それでも行くのは手当が出るから。

1時間ほど滞在後、メテオ君とお昼に行く事に。
ほぼ即決でレストラン白馬へ。
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今回も美味しく頂きました!

食事後、2号線まで一緒に走って解散。
僕はカロリー消費すべく、テキトーに東へ向かいます。

ポタペースなので、マッタリと。

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途中で御着の国分寺跡に寄ってみました。

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史跡ですが、ただただ広くてグランドみたいです。

その後は定番ルートで平荘湖から権現湖を回って。

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お仕事中の蜂を間近で観察したりしながら、マッタリと帰宅。

久々のベンチュラですが、意外と坂も苦にならず、良い感じで走れました。
先週のオーラと比べて、ミニベロならではの安定感の低さは仕方なかったですが、ブレーキの効きは気になりました。
互換性はあるらしいので、ここだけ9000デュラエースに換えるのもアリかな。

ロードバイクのシーズンイン

今年に入って、ロードの外走りはオーラの試走を1回したのみ。
このところ、通勤でも乗れてないし、山歩きもMTBも楽しさ優先のため、脚力は相当落ちているはず。

ということで、近場を軽く走ってのリハビリライドに。
ちょいと食べ物に気をつけないといけなくなったけど、週末の楽しみは我慢したくないので。
七曲りから入って相生へ。

岩見でパラパラ降ってきたので、道の駅で雨宿り。
すぐに止んだので、ちょっと引き返して、なかやさんがよく行ってるアイレット名田山荘へ。
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道の駅が真下に見えて、なかなか良い眺めです。

お昼にはまだ早いので、すぐに下って七曲りを進みます。
と、ここまで来たら久々に万葉岬へ出社。
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今日はバイクは3台だけと、何だか寂しい感じ。
道の駅は一杯だったのに。

さらに調子よく進んで、きゃべつ畑。
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この時期でも美味しく頂けます!
4月いっぱいはあるとの事でした。

時々パラパラと降る雨の中、帰路へ。

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途中、去年買ったまま使うことなく眠ってた春秋ジャージとオーラのアップルグリーンがどんな感じか撮ってみました。
やはり、レーパンもグリーンなのが欲しいな。

姫路に入って、少し疲れたのでグリーンベルトを走って帰宅。
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時々向かい風でも、アウター52Tでも、結構快調に脚が回りました。
案外、脚力はそれほど落ちてないかも。

桶居山2nd

今日は久々にロードで外走りのつもりでしたが、明日の天気が思ったより早く回復するみたいなんで、雨前に山に行く事に。
Rieさんが書いてた最寄りの白髭神社まで8000に乗って行って、境内で括り付けて登山開始。
この季節は虫が多くなるけど、花が賑やかで小鳥のさえずりも多くて飽きません。

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今日は雪彦山の事も考えて、桶居山は東西で上り下りを練習。
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西からは2度目なので特に問題なし。
山頂はそのまま通り過ぎて、北東のピークまで。
ここで昼食。
登る前に買ったオニギリで桶居山と2ショット。
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オニギリを除けるとこんな感じ。
Dsc03399

エネルギー補給後は桶居山を東から。
下りは怖いけれど、登るのは苦にならない。

ここを登る途中、トレランの人とすれ違いました。
あんな砂で滑るところを、ピョンピョンと跳ねるように下って行かれました。
凄いです。

山頂を過ぎて、そのまま進んで佐土新の登山道を下って神社に到着。
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今日感じたのは、自転車と同じで登りは何とでもなるけど、下りはまだまだダメです。
2度ほど足を滑らしたので、もっと練習が必要です。
というか、この状態で雪彦山に行っても良いんかな?

今日のルート。
http://yahoo.jp/wF74PK

ももクロ春の一大事2013<4月13、14日>

今年は西武ドーム2DAYSで開催された春の一大事。
本当なら現地に参戦したいところですが、2日間も休みを取らないとダメなので、今回はライブビューイングで我慢です。

春のツアーを経ての今回の2日間はかなり良かったです。
ニューアルバムの各曲と、これまでの定番曲のシンクロ率は高く、ライブテーマの「星を継ぐもも」からのゲストとのコラボもよかったし。
生バンドやパフォーマンスも、普通にハマってたのが不思議な感じでした。

これが現地だったら、炎の熱も、音の振動も感じられたかと思うと、やっぱり迷惑かけてでも休んだら良かったかな~
もっとも、チケットが取れたかどうかは微妙ですが。

今回のライブビューイングで気が付いた事。
1日目はなんばパークスシネマ、2日目はいつものTOHOシネマズ梅田でしたが、パークスでは「え?」って思うくらい盛り上がりがイマイチでした。
見える範囲で、ずっと座ってる人が多かったし、コールもフリも少なくってノリ切れない感じでした。
梅田では正反対で、映画館か?ってくらいの盛り上がり。
現地にいるような錯覚さえ感じましたよ。

さて、次はファンクラブ限定のイベント。
応募さえすれば全員が参加できますが、これは平日なので休暇取得は必須。
夜の部に当たると2日も取らないとダメな状況になるので、それは避けたい…

桜見ポタ

桜が満開になったらしいので、朝と晩にフラッとポタってきました。

まずは朝。
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手柄山はピンク色に染まってます。

帰り。
まずは夢前川沿い。
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こちらも満開。

このまま引き返して帰るつもりでしたが、ふと思い立って名古山へ。
こちらも満開。
騒がしい宴席に無縁な場所なので、ジックリと桜を堪能できました。

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2号線を頑張って、姫路城へ。
三ツ山大祭とのコンボで、人やら屋台やらで騒がしかったので城内には行かず。
誰も来ない場所で修理中の姫路城をバックに。
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人が来なくて、それでも桜が綺麗な場所を転々とするのが楽しいです。
桜を楽しむのに、酒も肉も要らない。
と言っても、酒は飲めないし、自転車で限られた時間しかないのですが…

桶居山リベンジ

前回、鹿島神社から行った時に予定変更して行けなかった桶居山。
リベンジするべく行ってきました。

今回は意外にも初めてのソロ。
MTBの担ぎを登山に入れるなら初めてではないですがcoldsweats01

姫路駅からJRで御着駅、そこから歩いて深志野の登山口へ。
予定では神姫バスで登山口近くのバス停まで行くはずが、時間を勘違いして乗れず。
分かりにくいという登山口でしたが、先週のポタで確認済みなので問題なく登山開始です。

いつもはペースは抑え気味ですが、今回はソロなので完全に自分ペース。
相棒の8000も連れてないので、まあまあ速いかなと感じくらいです。
登り始めて幾つかのピークを過ぎると目の前にネットでよく見る風景が。

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自分の目で見ると、やっぱり感動が違いますね~
確かに鉄塔は気になりますが、こんな市街地近くの低山なので仕方無しです。

登山道の真上に建ってる鉄塔なのでくぐります。
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ジワジワ近づいてくる桶居山。
山頂への登りです。
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その手前で奇岩。
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そして山頂へ。
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何にもありません。
案内プレートやら登頂記念プレートも無し。
ただ一つ、360度のパノラマがあるのみ。
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ここまでたった1時間。
もう少しスローで登っても、そんなに変わらないと思います。

時間は少し早いですが、ここでお昼。
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円錐のような桶居山に合わせて三角おにぎり。
スーパーで売ってるものなので、美味しいけどちょっと味気なかった…

ここからは鹿嶋神社に向かいます。
桶居山の東への下りは急斜面なのに岩場が崩れててかなり怖いです。
気をつけてるのに、3回ほど足を滑らしました。
滑落したら確実に死にます。

少し行って桶居山を振り返ります。
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山自体は小さいけれど、この迫力は何とも言えません。

更に進んでもう1回振り返ります。
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何回見ても良いですね~

ここまで、ずっと尾根伝いで樹木もないので、迷う事もなく快適に進んでます。
案内のプレートも無く、目印のテープもほとんど無いって言うのは珍しいんじゃないですかね。
唯一、木に覆われた鞍部の三叉路で案内があったくらいです。

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ほとんどずっと周りの風景を見ながら快適に歩いてたら、1時間ちょっとで高御位山への分岐に到着。
桶居山への案内プレートが見えたら、一気に賑やかになりました。
さっきまでの自然の中、虫の羽音や鳥の囀りを聞きながら歩いてたのに、一気に俗世間に引き戻された感覚が…

ここで鹿嶋神社発のバスが25分後というタイミング。
最短は馬の背から下るルート。
たまたま目の前を歩いてた方と話してると、その時間は厳しいかもとの事。
僕もそう思いました。
まあ、とりあえず行くだけ行って、間に合わなかったら曽根駅から帰ればいいやと下り開始。
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下りきったらバスは行った後。
8分遅かった…
仕方ないので、お土産に柏餅買ってダラダラしてたら、百丈岩経由で下りてきた先ほどの方に声をかけられました。
帰る途中の駅まで送ってくれるとの事。
なんて良い方!
その言葉に甘えて、別所駅まで送ってもらいました。
山を愛する人は良い人ばかりです!

今回の反省点は姫路発のバスの時間を間違えた事で、帰りのバスに間に合わなかった事、くらいかな。

今回のルート。
http://yahoo.jp/1etinT

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