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2011年5月

忘れてた休日

本日は休日でした。

今日を休みにしてたのは、鈴鹿に参加するためだったんですが・・・
エントリーを忘れてて、結局不参加になったのでした。
でも、雨だったんで、良かったと言えば良かったのかも(参加者の皆さんスミマセン)。

で、今日も雨予報。
この前の小豆島1周した時、島中のあちこちに張ってあったりした映画のポスターやチラシ。
それが気になって、映画見に行くことにしました。

八日目の蝉。
1周したときに走った場所で、映画に登場するのは福田港だけでしたが、内容も相まって見てると島に行きたくなりました。

切なくて、一番後ろの席で泣きそうに・・・・
良い映画でした。

終わって、モンベルとかうろうろしながらお昼を求めて北へ。
この前行った金魚欄はどうかな?と思って行くと、おばちゃんの集団で溢れかえってました。
平日お昼は聞いた通りに状態でしたね・・・
ならば、と近くのインド料理に行ってみると閉まってる・・・
メーデーの日も閉まってたし、閉店してしまったのかも。
一度も入ったことないので、どんなんか食べてみたかったな。
それで、彷徨った挙げ句に入ったのは、最近ランチを始めたバリアンティ。
入ってみると、他に客が居ない?
昼の時間を少し過ぎてたとはいえ、一人もいないのは意外でした。
何となく居心地が悪く、食べ終わったらサッサと出てしまいました。
夜はあんなに賑わってるのに、ランチやってること知られてないのか?

続いては今日2本目の映画。
仮面ライダー40周年 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(長っ)
う~ん、もうオールライダーするのは無理があるなあ。
ディケイドでやったのが限界やな。
そもそも電王はニュー電王になった時点で終わってるし(僕的には)。

さすがに公開も終了間近で平日昼間、客は誰もおらず貸し切りでした。
というか、他の上映も客居なかった・・・
大丈夫か?大劇。

とまあ、数年前の帰休があった時のような過ごし方した一日でした。

初めての琵琶湖1周<5月14日>

初めての琵琶湖1周行ってきました。

seTaさんの、6月の高速1000円終了までに1度走ってみたい、というつぶやきから始まった今回のツーリング。
そのseTaさんを迎え、むろまちさんの案内による琵琶湖1周となりました。

当初は大所帯になるかと思われましたが、当日の参加は4名。
seTaさん、むろまちさん、ひでぼんRさん、そして僕。
shin1さん、hizzyさんも直前まで予定していましたが、残念ながら事情により不参加に。
結果、shin1さんと同行する予定が、一旦ひでぼんRさんの所に行って合流、集合場所へ向かうことになりました。

当日の朝は2時起き。
前日は早めに寝てたので、睡眠は十分でした。
眠気を覚まし、すぐに出発、まずは大阪のひでぼんさんの所へ。
バイパスに乗って高砂手前でシューズを忘れたことに気づき、Uターン。
20分ほどロスしましたが、早めに家を出てたので、約束の時間に少し遅れたくらいで済みました^^;

ひでぼんさんの車に自転車や荷物を積み替え、集合場所へ向けて出発。
しかし!またも、車の中に携帯を忘れるというミス!

迷惑をかけつつ、気がつけば到着です。
駐車場にはseTaさんが到着済みでした。
挨拶を済ませ、お互いの自転車を鑑賞したりしてると、自走のむろまちさんが到着。
そそくさと走行準備をしてると、ご高齢のローディさんが「初めての琵琶湖なんですが、一緒に走っても良いですか?」と。
もちろんOKです^^
この方、途中の名神で追い抜いてたんですが、車の上に積まれたロードバイクから琵琶湖1周かな?なんて話してました。
それが、同じルートだけでなく、一緒に走ることになるとは何という縁でしょうか。

今回の参加車両。

Dsc02603
むろまちさんのKUOTA KEBEL。

Dsc02604
seTaさんのケルビム クロモリロード。

Dsc02605
ひでぼんRさんのアラヤ エクセラワークス。

Dsc02602
飛び入り参加となったFUJI ALTAMIRA。

僕のマドンは割愛^^;


そして6時、1周150kmがスタート。
むろまちさん先導で、反時計回りに進んでいきます。
琵琶湖大橋を越え、一路北上していきます。
序盤、なぜか30km/h巡航、マッタリなはずでは?という疑問もわいてきましたが、僕的には問題ないのでそのまま付いて行きます。
最初の停車ポイントでは、左へ行くと山岳コース、道なりだと平坦との説明。
僕は坂に惹かれましたが、空気読んで(!)平坦の方へ行くのに従います。
しかし、ここでお腹が活発な状態に!
トイレの場所を教えてもらうも、その中の状況が心休まらずでコンビニへGO。
状況が状況なので、一人先行させてもらいました。
何とか間に合って一安心。
朝の生理現象って、こういう時怖いです^^;

ここからはペースを抑え気味にして走っていくことになりました。
時折見える湖畔を見ながら、しばらく走って最初のチェックポイント彦根港へ。

Dsc02588
チェックポイントというのは、今回「琵琶湖1周認定証」というのをもらうのもプランの一つで、その証明のためのポイントを巡っていたのでした。
しかし、スマートフォンではチェックのためのQRコードを読み取れず、ここであっさり認定を断念。
直接クイズに答えて、後で送付する方法もあるのですが、そこまでせんでもいいかと思ってしまったので・・・

道の駅近江母の郷、長浜港とチェックポイントを巡り、長浜城へ。

Dsc02591
ここまで向かい風もなく、快調に走ってきてます。
むろまちさんによると、ここまで快適に走れるのは希だそうです。

長浜からは県道ながら、湖畔沿いを快適に北上。
お昼前の休憩ポイント、道の駅湖北みずどりステーションに到着。
ここでは軽く補給食(大福だったかな?)をいただきます。
たくさん売ってた「ういろう」が食べたかったのですが、1パックの量が多かったので諦めました。

再出発後、賤ヶ岳トンネルへ。
本来なら旧道を走るとのことですが、現在工事中のためにトンネルを通らざるを得ないのでした。
トンネルを抜けてから、しばらくすると湖畔沿いの快適な道が出現。
このあたりは走ってて、本当気持ちよかったです。

しばらく走り、本日のお昼ポイント道の駅あぢかまの里に到着。
鮒寿司にもちょっと惹かれましたが、危険かと思って普通に鴨ソバにしました。

Dsc02596
量が足りなかったので、米粉パンを追加。
う~ん、米粉パンってやっぱりどこも同じなのかな~

ここからは折り返し。
桜の季節は大混雑するという湖畔の道を行きます。

Dsc02599
確かに、桜が咲いてたらめっちゃ良いやろなあって感じの道でした。
この辺りで一瞬の向かい風に怯えましたが、すぐにどこかへ行ってしまい一安心。
逆に強力な追い風で、ペダルを回さなくても進む区間さえありました。

チェックポイント今津港では、近くをsyokoraさんが走ってるとのつぶやきが。
残念ながらタイミングがずれて、お会いすることは叶わずでした。

途中にあった謎?のポイント。
Dsc02607

Dsc02620

結局なんだったんでしょう?
Dsc02618

そして、道の駅しんあさひ風車村で最後のチェックポイント。
ここまでのチェックポイントでは沢山の自転車が休んでたり、通過したり、出発して行ったりと、どれだけ走ってるの?って感じでした。
ここではソフトクリームを食べたかったのですが、売ってなくて代わりにアドベリーサイダーていうのを飲んで誤魔化しました。
Dsc02625

さて、ここからは一気にゴールへ向けて突き進みます。
国道を走る区間では緊張感が高かったのですが、最後のコンビニ休憩後は車の少ない自転車道横を走ってマッタリ。
そして、そのまま走ってゴール地点へ。
Dsc02628

約150km、初めての琵琶湖1周でしたが、むろまちさんのコース設定と先導のおかげで道に迷うことも、良い景色を見失うこともなく走り切れました。
琵琶湖までの行き帰りが大変なので頻繁に行くことは出来ませんが、今度は湖東のお城巡りとか、湖北限定のポタとか行ってみたいですね。

参加されたみなさん、お疲れ様でした!

続きを読む "初めての琵琶湖1周<5月14日>" »

連休最終日

今日でようやく連休が終わり。

午後から約束があるので、午前中だけ走ってきました。
お昼を「あーてぃ」と決め、そちら方面の坂を2つほど。
市内で峠と名のつくのは、暮坂峠、清水峠、そして大堤峠。
他には市境に峠はありますが、市内のみはグーグルマップを見てるとこれだけ。
三坂とか小畑とかは載ってませんね。

今日上ったのは清水峠と大堤峠。
清水峠は何度も走ってますが、大堤峠は今回初。
峠って言っても、大きな山でも何でもないので標高はそれぞれ125m、150mほど。
しんどいって言えばしんどいけど、距離も大したことないのであっという間。

で、大堤峠。
普通に生活道路なので、それなりに車が行き交います。2011_05050004

やはり、市内近郊だと暮坂峠+相坂の往復が坂練に最適です。

大堤峠から南へ走ってると、お城が。
姫路のパラダイス、太陽公園の南側に出来た白鳥城です。2011_05050007

反対側から。
2011_05050009

3年前、まだ土台くらいしか出来てなかったのを見ながら、「完成したら行こうね」なんて言ってたのが懐かしい。
現在修理中の姫路城がダメでも、こんな立派なお城があるじゃないですか!
もっとPRしないと!

こういう風に走ってると、走る事に夢中になってしまいます。
気がつけば12時前。
あーてぃの前へ行くも、やっぱり駐車場は一杯になってました。
入っても座れそうでしたが、時間が厳しそうなんで止めときました。
それで、夢前川CRを走る度に気になりながらも、なかなか寄れなかった店へ。

カフェリモーネ。
2011_05050015
こぢんまりしてて、サイクリングロード側に入り口があります。
普通に車で走ってたら気がつきませんね。

ランチ(ドリンク付き)600円です。
2011_05050013
運動中にちょうど良いパスタ+サラダ。

帰り際、店内で売ってるパンを買って帰宅。
もうちょっと時間あると勘違いして、約束の時間には遅れてしまいました・・・

本日のルート
http://yj.pn/h4bpcf

小豆島1周ポタリング

詳しいルートはこちらで。
http://yj.pn/mZLJXL

初めての自転車で小豆島1周してきました。
一緒に行くのは、かぷ~さん。
shin1さんも予定してましたが、事情により不参加となりました。

朝イチのフェリーで小豆島へ。
乗り場まで、家から10分足らずという好条件です^^
淡路だと、どう転んでも1時間以上掛かるだけに楽ちんです。

2011_05020002 2011_05020011
船に乗り込むと、係の人が足元を見て「これに履き替えてください」とスリッパを渡されました。
クリートで船内を歩かないで欲しいようです。
でも、帰りの船ではバタバタしてたのか、渡されず。
良いのか?それで。

1時間40分の船旅。
船内には他にもローディさんやクロスな方、なぜか輪行スタイルな方がいました。
バリバリな感じの人は2,3人だけ。
しかし、一切の交流は無し!

とりあえず朝早いので、船内で仮眠します。
グー眠い(睡眠)

気がついたら福田港に到着。
2011_05020012

今回の行程は時計回りに牛さんでルート行きます。
走れる海岸線は全部走る予定です。
港を出て左折。
いきなり坂が始まって・・・って聞いてましたが、その通り。
勾配自体は思ってたほどではなく、緩めの七曲がりな感じ。
とにかくアップダウンが続くので、無理せずにマッタリと。
かぷ~さんと先頭交代しながら9時40分頃に本日ルートの最高点に到着。
なんや~、意外とあっさり来れるやん!って思ってしまいました。
スイマセン、後のアップダウンを忘れてました・・・

2011_05020015
ここは写真を撮るために、最高点から少しくだった所。
この先は、後ろ足をグルッと回ります。
思ってたよりも舗装状態が良く、振動に悩まされることなく順調に進みます。

2011_05020018
ほどなく灯台に到着。
しかし、本物の灯台なので一歩も近づく事は出来ず。

岬はスルッとスルーして北上。
坂手港に入り、当初予定してた昼食は時間が早すぎるのでスキップ。
と、分教場に行く信号で、佃煮ソフトの文字が!
もちろん、行くしかない!

2011_05020020 2011_05020021
どんな味なん?ってドキドキでしたが、むっさ美味かった!
星形の昆布もなかなかマッチしてます。
予定外のソフトクリーム、次来た時も絶対食べる!
ちなみに店は佃煮専門店です。

分教場はスルーして、次の目標は醤油ソフト。
2011_05020024 2011_05020023
マルキン醤油の売店にて。
ん、そんな感じですね。
次はいいや。

牛のお腹を西へ。
目に入ったオリーブ公園の看板。
もちろん、オリーブソフトがあるものと思って短い坂を上ります。

2011_05020027
ありました、オリーブソフト。
ほぼ、バニラですね。
もう一つあった、ハーブモカが次回の狙い目です。

ここからは前足ルートへ。
序盤から快適で順調順調^^

2011_05020091
南の方で道を迷いますが、佃煮ソフトで出会った方との再会により、ルート復帰。
しかし・・・ここから14~15%の坂が延々と。
1kmちょっととは言え、しんどい!
次からはここはカット決定。

2011_05020095
ほぼ最南端の所にある灯台に到着。
何もないです。

2011_05020096
ここから北上、村落を抜けると再び山岳コース。
7~8%の上りを、かぷ~さんと語らいながら上ります。
一瞬、脚力アップ?とか思いましたが、追い風だったようです。

上りきってからは爽快なダウンヒル。
スムーズに下るかぷ~さんを見ながら、ホンマ気持ちいい下りでした。
下り好きな方は是非行ってもらいたいです。
ガードレールがないとか、いきなり車線がせまくなるとかありますけど^^;

しばらく行くと、小豆島ふるさと村の看板。
もちろん、なにかのソフトがあるものと思って立ち寄ります。
ここはメインの道から離れてるせいか、人は少なめ。
気がつけば、お昼も過ぎてたので、まずはちょっとだけお腹を満たします。

2011_05020100
手延べそうめん1人前。
ガッツリと大盛りでも良かったのですが、土庄でお昼の予定なので控えめに。
かぷ~さんはこの後、スモモソフトに挑戦してました。
僕はお腹の具合と相談してスキップ。

しばらく走って、土庄町内に突入。
お昼は後にして、牛の鼻先を回ります。
こちらは普通に回っただけです。

で、お昼。
2011_05020101
マルセって言う店の海じまん定食。
お腹ぺこぺこで来てたら物足りない量ですが、すでにそうめん一人前食べてますから。
これ、冷やしそうめん、にゅうめん、豚汁を選べるんですが、にゅうめんを選択。
でも、食べてから豚汁にしとけば良かったと後悔。
だって、さっきそうめん食べたばかり。。。

食べ終わり、今回の目的の1つ、世界最小の海峡を見に行きます。

2011_05020107 2011_05020108
ただの川のようです。
でも、潮の香りがします。

2011_05020103
100円払って、海峡横断証明書もらいました。

さて、あとは北上して帰るだけ。
序盤に比べれば、アップダウンと言ってもきつくないです。
でも、こんだけ坂を上れば疲労は確実に溜まってます。
「しんどい」「下りは要らんから、もう上らんといて」「下りだけやったら」とか二人でブツブツ言いながらペダルを回します。
最後の休憩ポイント、大阪城残石記念公園で休憩とお土産確保。
ガッツリ買い込みたかったんですが、自転車なもので最低限だけ。

残り10数キロをひいこら言いながら進み、16時30分に福田港に帰還。
間に合って良かった。

今回初めての小豆島1周。
僕ら以外に1周してる人はいなかったようで、前足や後ろ足、鼻先で自転車には出会わず。
ロードの皆さん寒霞渓が目的なんですかね?
クロスな人は分教場とかに走っていったので、ショートカットの観光巡りかな。

感想ですが、アップダウンは確かに連続しますが、七曲がりを休憩無しで往復できるくらいの脚力があれば問題ないようです。
無理しないっていう前提でですが。
実際、勾配は緩め、下りはキッチリ同じだけやってくるので、脚を休められます。
景色も良いし、ホンマ快適です。
ただ、ミニベロだったら快適度はロード比70%くらいに落ちるかと。

でも、往復3800円の船賃と合計3時間20分の船旅はちょっとしんどいかな。

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